初級編 STEP① 機材&ソフトをそろえよう | 歌ってみたを10倍良くする方法

初級編 STEP① 機材&ソフトをそろえよう

歌い手デビューするための一番最初のステップは”機材の準備”です。

私が、1つの動画で600万再生に達するまでに実際に経験したことを、ここですべて公開したいと思います。

機材の準備は、はじめてなら少し大変に感じるかもしれませんが、このサイトが全力でサポートします!

一緒にがんばって行きましょう!

歌い手になるために、必要な機材

歌い手になるために、必要なもののを極端に言ってしまうと、、、

音質にこだわらない!とりあえず何となく形になればよい!という人だったら、、、

スマホだけでできてしまいます。

もちろん、お金は自主的に課金しない限りかかりません。

「nana」とか「simule」と言ったアプリを使えば、ただスマホに向かって歌うだけで簡単に”歌ってみた”に近いことはできてしまう、凄い世の中になりましたね!

そういったアプリでは、シンプルな分、リズムや音程を直すことはできませんし、カラオケとの混ざり具合も適当です。

そんなのイヤだ!

どうせやるなら、自分の歌がまるでプロ並に聞こえる、人よりも良い作品を作りたい!

と思う方のために、このサイトは存在しています。

初めて歌い手になろうとしている人には、最初は多少は大変かもしれません。

ですが、、、全ての人が通る道です。

その誰もが通る道を、できるだけ楽に通れるようにわかりやすくまとめて行きました。

あなたの最高の”歌ってみた”動画づくりのお役に立てればと思っています。

それでは、歌ってみた動画を作るために必須&準必須の9つの機材について、それぞれの役割とおすすめ機材をまとめて行きます。

①マイク


自分の歌をレコーディングする最初の入口です。
音質のキャラクターやノイズの量など、出音に最も直結するところです。中級者以上になれば、一番こだわって行きたいところですよね。
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2種類があります。

オススメ機材&コラム

②マイクケーブル


マイクと入力機器をつなぐケーブルですが、これも必須となります。
マイクケーブルの接続は、パソコンに直接つなぐパターンオーディオインターフェースにつなぐパターンの2つだけです。このパターンごとのオススメ機材をまとめました。
始めたばかりの頃はわかりにくいですが、よいケーブルを使えばノイズを軽減できたりワンランク上のレコーディングが出来ます。

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③ポップガード


マイクって、たくさんノイズを拾ってしまいます。とくに普段は気にならない風の音とか、サ行の空気音はマイクは丁寧に拾ってしまいノイズとなります。人間から出る音では、サ行の音がノイズになりやすいです
そのノイズを軽減するために、ポップガード(ウインドスクリーン)が必要になります。
最悪自作でできなくはないですが、市販のものの性能には敵わないので、余裕があったら買っておきましょう!

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④オーディオインターフェース


マイク等の音をより良い音質でパソコンに取り込んだり、パソコン内の音データより高音質で再生することができます。
マイクから直接、パソコン備え付けのオーディオインターフェースに取り込むことも出来なくはないので絶対必要とは言えませんが音質には大きな差が出てきます
いいオーディオインターフェースを使えば、何段階も上のレコーディング環境が整っていくと思ってくださいね!

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⑤ヘッドホン


マイクに向かって歌を歌うのですが、カラオケをスピーカーからガンガン鳴らしながら録るとカラオケの音までマイクで拾ってしまいます
なのでヘッドホンでカラオケを聴きながら、マイクに向かって歌いましょう!!
そのためにヘッドホンは必須になるのですが、もちろんイヤホンでも代用可能です。でも、慣れるとヘッドホンの方が圧倒的に歌いやいやすいですよ。

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⑥マイクスタンド


歌を録る時、マイクを手持ちにするなら必要ありません。でも、ポップガードをつけるならマイクスタンドがあった方がはるかに便利です。
立って歌いたいなら「ストレートマイクスタンド」や「標準ブームスタンド」、座って歌いたい、もしくは置き場所がない場合は「卓上マイクスタンド」などの小さなものを選びましょう。スペースに合わせてよいものを選んでくださいね。

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スターターキット(オールインワン型)

1~5の入門用機材がまるまる1つになったセットが売っているので、これを買えばそれぞれ別々にそろえることはありません。
高性能とまではさすがに行きませんが、問題なく普通に使えるレベルのものなので、機材がわからず迷ってしまう人は、値段もかなり手ごろなスターターキットを買ってはじめるのもオススメです。
中にはレコーディングソフトも入っているセットもありますよ。

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歌い手になるために、必要なソフト

⑦レコーディング&ミックスソフト(DAW)

歌ってみたのレコーディングには、DAWと呼ばれるのソフトを使います。
DAWとはDigital Audio Workstationの略で、読み方は「ダウ」と「ディーエーダブリュー」の二つがあり、どちら正式というわけではなくいようです。お好きな方で笑
このDAWの非常に優れたところは、DAWを1つ持っているとレコーディングはもちろんのこと、ミックスまで仕上げてしまうことができるんです。
ひとつ使い方を極めたら、もうミックスまで怖くはないですね!
しかも、このDAWはフリーソフトでもクオリティの高いものがいくつか出ているので、オススメを3つ紹介して行きます。

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⑧動画編集ソフト

動画編集ソフトは、出来上がったオーディオデータ(waveやmp3等)のデータを、動画と合わせる時に必要です。
ニコニコ動画やyoutubehaは、ミックスをしたwaveやmp3等では作品を投稿することはできません。
ミックスしたデータを、動画データにしないといけないんですね。
最後にこの工程が終われば、投稿用としての作品を完成させることができます。

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⑨カラオケデータ

カラオケ用のデータをダウンロードしましょう。ピアプロなどでボカロPさんがカラオケを配布している場合が多いです。詳しくは、歌いたいボカロ曲がアップされているニコニコのページに記載されていることが多いです。

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