歌ってみたで使える!初心者用おすすめオーディオインターフェース 4選 | 歌ってみたを10倍良くする方法

歌ってみたで使える!初心者用おすすめオーディオインターフェース 4選

真紀さん
オーディオインターフェース?なにそれ?
パソコンにマイクつなげれるし、ヘッドホンも使えるよ?
いらなーーーいw

先生
きっとそう言うと思ったw
オーディオインターフェースはね、普通のパソコンに、プロ並みのオーディオ機能を追加してくれる魔法のハコなんだよ。 普通の人がスパイダーマンになるくらい変わるよ。

真紀さん
それはすごいっ!っぽいよねw
先生、女の子にもわかりやすい例えでお願いします><

オーディオインターフェースって何?

初心者の方にとって、オーディオインターフェースはなぜ必要かわからなかったり、ちょっと難しい機材に感る人も多いと思います。

パソコンにもマイクインプットやヘッドホン端子がついているので、本当に必要なの?と疑問に思ってる人も居ると思います。

まず、オーディオインターフェースを使うとどんな効果があるか知っておきましょう!

パソコンがプロ用のオーディオ機器になる

入力:人気歌い手と同じマイクが使える!

コンデンサーマイクダイナミックマイクなど、あなたの好きな歌い手やプロ歌手も多数使っているマイクが使えるようになります。

劇的に音が良くなりますね!

パソコンに直接つなげることが出来るマイクは、手軽ではあるのですが高音質とは言えないうえ、パソコンに合わせた電器設計になっているため、オーディオインターフェースでは使えないものが多いです。

オーディオインターフェースを使って、人気歌い手と同じ環境を手に入れましょう!

出力:高音質のモニタスピーカーで音チェックが確認できる!

パソコンからはヘッドホン出力があるのですが、これはステレオミニピンと言われるタイプの端子になります。これは、フォンやXLRと呼ばれる音楽用モニタスピーカーには接続することはできず、自分の歌を高音質で聞くことができません。

ですが、オーディオインターフェースにはフォンやXLRがついているので、モニタ接続することができます。

自分の歌を高音質で聞くことができるということは、ヘッドホンではわからなかったたくさんの自分の歌の修正点やアラに気づくことができ、それを修正することができないのです。

たくさん歌を修正できると言うことは、、、もちろん完成度も飛躍的に上がりますね!その結果、ネットでのあなたの歌の評判も上がって行きます。

このように、オーディオインターフェースはインプットもアウトプットも高音質になります。高音質と言うのは、ウソ偽りのない「本当の音」ですね。

この音を聞いて音を仕上げていくと、耳も育ってくし確実に完成度も上がってゆくのです。

歌い手のオーディオインターフェースの選び方は、この3点に注目するとOK

①音質

カタログでわかる音質

1つの基準が、ビット数(bit)とサンプリングレート(khz)です。

といってもちょっと専門的でわかりにくいですね笑。このビット数とサンプリングレートは、高ければ高いほど高音質という意味になります。

例えば、16bit、44khzならCDと同等の音質になります。

これがオーディオインターフェースを選ぶ基準として考えるべきなのですが、現行の機種はすべてこの条件を満たしています。なのでこれにこだわって選ぶ必要がありません。

中には24bit 96khz以上の超高音質でレコーディングできるものもあり、最近流行っているハイレゾでレコーディングやマスター出力したい人は、このくらいの性能があるものを選ぶと良さそうです。

カタログではわからない音質(実際の出音)

オーディオ音ターフェースは、機種によって音の特徴や傾向があるのですが、ここにこだわればどこまででも値段が高くなってしまいます。

ですが、ネット販売では実際の出音はカタログではわからなく、実際のモノで確かめる以外に方法はありません。

候補のものをすべて楽器屋さんで調べるのは、かなり手間がかかるので、amazonやサウンドハウスではユーザーレビューが多数あるので、このあたりを積極的に調べて1つの目安にしていきましょう。

②レイテンシー対策がある

レイテンシーとは、歌などの実際の音がオーディオインターフェースに入ってきた時間から、パソコン側で処理してモニターに音が出るまの時間の差です。

入力音はパソコン内で電気信号がデジタル処理がされ、その後実音が出力されるので、必ず処理の際にこの遅れが発生します。歌を録る場合、ヘッドホンに返ってくる音が少し遅れて聞こえてきたらあまり気持ちよいものではありませんよね。テンションも下がりよい歌が歌えません。

なので、入ってきた音を直接モニタできる機能があるものを選びましょう。この機能は「ダイレクトモニタリング」や「ハードウェアモニタリング」などといった名前がついています。

③付属ソフトが優秀

入門用フリーのレコーディングソフトがついているものも多いです。レコーディングソフトは市販のものは高いので、市販ソフトの入門用があればかなり助かります。

これで使いこなせるようになった上で、市販のソフトを購入すれば高性能ソフトでもすぐにその性能を引き出せると思います。

付属ソフトで多いものに、日本では最もシェアが高いCubaseの入門用ソフトCubase AI 9がついていることも多いです。

Cubaseは筆者もメインで使っているので、一番のオススメソフトです。このCubase AI 9が付属しているオーディオインターフェースがよさそうです。

オススメ オーディオインターフェース

まずは初心者用ということで、費用も3000円台から始まり、高くても15,000円くらいにおさめることができるようなところをピックアップしました。

このあたりの価格帯のオーディオインターフェースでも、十分な音質向上の効果があります。

まずは、オーディオインターフェースの威力を知ってほしいです。

Steinberg / UR12

■音質      :24bit/192khz
■チャンネル数  :2in / 2out
■インターフェース:USB 2.0
■対応機種    :Win、Mac

■付属ソフト   :Cabase AI
■重量      :850 g
ファンタム電源 :O

Steinberg / UR12 が良いといわれる理由

Cubaseという日本では最大シェアを誇るDAWを制作している会社がリリースしたオーディオインターフェースです。

しかも、値段は1万円を切っているという、、、本当にありがたいですね。

最大の売りの1つは、そのCubaseの簡易版が無料で付いてきますCubase上位版に比べると機能の制限はされていますが、簡単に歌を録ってみる分に関しては問題ありませ。なのでマイク&ケーブルさえれば、買ったその日からレコーディングができてしまう超スグレモノです。慣れてきたら、上位版にアップグレードすれば、さらにクオリティの高い作品にすることができますよ。

高性能コンデンサーマイクや、ギター&ベースをラインで入力できるポートもついていますよ。執筆時、アマゾンのオーディオインターフェース部門で売り上げ1位だったので安心ですね!初心者の方にはうってつけの機材です。



Steinberg / UR22mkII

  • 入力   :MIC/LINE×2(コンボジャック)
  • 出力   :LINE OUTPUT×2、PHONE OUT×1
  • ファンタム:対応
  • 音質   :24bit/192 kHz 対応
  • 質量   :1.03kg
  • 付属ソフト:Cubase AI 9
  • ハードウェアモニタリング搭載
Steinberg / UR22mkIIが良いといわれる理由

こちらは、上記の「teinberg / UR12」の上位版になります。

基本的な性能はかなり近いですが、こちらにはXLRのマイク入力が2系統あります。また、midi入力もついているので、もし外部キーボードなどをmidi接続したい時はこちらを選んでおきましょう。

価格も「teinberg / UR12」をさほど変わらないので、もし将来的に規模を拡大する可能性がある時は、コチラを選んでおいて間違いはありません。

もちろん、Cubase AIは付属していますよ。



YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 & AG03MIKU

  • 入力   :3ch (モノラルch:1/ステレオch:1(XLR)]
  • 出力   :MONITOR OUT:2、PHONES:2
  • ファンタム:対応
  • 音質   :24bit/192 kHz 対応
  • 重量   :0.8kg
  • 付属ソフト:Cubase AI 9
  • ループバック機能付き
YAMAHA ( ヤマハ )  / AG03 が良いといわれる理由

オーディオインターフェースに加え、ミキサーも一体型になっています。この価格帯でミキサー一体型になっているところは、抜群のコスパを誇ります。

歌い手にとって、ソフトではなくハードのミキサーが使えるなんてテンション上がりますよね。

また、本体に初音ミクがデザインされた方は、高い注目度をあつめ、一気に名機の評価へと上りつめていきました。


ベリンガー UM2 2x2 USBオーディオインターフェース

■音質      :16bit/48kHz
■チャンネル数  :2in/2out
■インターフェース:USBバスパワー
■対応機種    :Win、Mac

■付属ソフト   :無し
■重量      :300g
ファンタム電源 :有

ベリンガー UM2 が良いといわれる理由

最大の特徴は、オーディオインターフェースとして破格の価格帯ということがです。値段が安くても、まずまず音質も良く、ノイズも少なく、費用対効果は抜群に高いです。

唯一の難点としては、付属のレコーディングソフトが無いため、もし有料版のDAWソフトも一緒に買うとなるとやや割高になってしまいます。なのでオススメ購入方としては、べリンガーUM2を選んでレコーディングソフトはフリーソフトを使う、もしくは、Cubase AIが付属してくる上記の「Steinberg / UR22mkII」を購入することをおすすめします。

どちらも抜群に良いインターフェースです。



Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2

  • 入力   :マイク入力端子(3.5mmミニ)
  • 出力   :ヘッドホン/ライン
  • 音質   :出力:24bit/44.1kHz 、入力:16bit/44.1kHz
  • 重量   :18g
  • 付属ソフト:無し
Sound Blaster X-Fi Go! r2が良いといわれる理由

生放送をする人や簡易レコーディングする人で大ヒットしたsound blaster。オーディオインターフェースを持ってない人でも名前くらいは聞いたことがあると思います。

ボイスチェンジャー機能が秀逸で、リバーブをはじめたくさんのエフェクトを使うことができます。この機能が使いたいために購入した人も多数いました。

歌わなくても、スカイプなどのネット通話用としてもオススメです。

オーディオインターフェースがこのくらいの価格で買えるようになるのは本当にすごい時代であると思います。

1つ注意点として、Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2では、構造上SM-58等のダイナミックマイクは使用できません。実際のところ問題なく使えたという報告も多々ありますが、機材の故障や性能が十分に引き出せない等の不具合につきましては、自己責任でお願いします。