初心者用オススメ マイクスタンド 3選 | 歌ってみたを10倍良くする方法

初心者用オススメ マイクスタンド 3選

マイクスタンドって、手でマイクを持って歌えばいらないんじゃないか?って思う人も多いと思います。

ですが、マイクスタンドがあればマイクとの距離を保つことも簡単になりますし、ポップガードをつけるところがあるのも助かりますね

また、手からマイクが離れるので歌に集中できるので、マイクスタンドを持つ意味はとても大きいです。
もし迷っていれば、1つ持っていたほうがオススメです。

でも、マイクスタンドはたくさんありすぎてわかりにくいですよね、、、

ここでは、わかりやすくあなたにとって最適なマイクスタンドの選び方をまとめて行きたいと思います。

マイクスタンドの選び方

用途によって選ぶ

マイクスタンドは、使う人や用途によって何種類かに別れています。その種類を紹介して行きますね。

①ストレートタイプ

主にボーカル用です。ポップガードが付けれるようになることがメリットです。また、手で持つよりも、マイクと口との距離も一定に保つことができますね。

歌い手ならとりあえず一つは持っておいて損はありません。

②ブームタイプ

ギターを弾き語りをするなら、ストレートタイプの場合、ギターがスタンドに当たってしまっいます。このブームスタンドなら、マイクを曲げることによりちょうどギターの位置にスタンドが邪魔しないセッティングをすることができます。

それ以外にも、障害物をよけたりさまざまな便利なセッティングが可能です。

ームタイプは、ストレートタイプの用途も兼ね備えているので万能型のスタンドです。

③卓上タイプ

机の上に座りながら歌ったり、放送したりする時に便利です。特に生配信や生放送をしている人は、よく机にこのタイプのスタンドを置いてマイクをセッティングしていますよね。

小さいだけあって値段も安いので、配信してみたい人は1つ持っておいたほうが良いと思われます。

コスパによって選ぶ

マイクスタンドは、安いもので言えば1000円台で買えたりするものもたまにあります。ですが、あまり安いものを買うと、安定感があまり無かったりして、最悪スタンドが倒れたりすることがあります。

そうなると、大事なマイクが故障したりしてしまうので、ある程度以上の値段をするものをオススメします。

次の章では、高い安定感のあるオススメマイクスタンドを紹介していきたいと思います。

オススメスタンド

ストレートスタンド

マイクから地面の設置面まで一直線に伸びているタイプです。一番よく見かけるスタンドですね。長さは身長やイスの高さなどに合わせて変えることが出来ます。

CK&M ( ケーアンドエム ) / 26010B

■タイプ:ストレート型
■ベース:円形ベース(ベース径:250mm)
■カラー:ブラック
■高さ :870-1,575mm
■先端ネジ径:3/8インチ
■重量 :3.58kg

マイクスタンドと床の設置面が円形のかなり小さなタイプです。スペースが厳しいという人にはぴったりのスタンドです。

KC ストレートマイクスタンド MCS-4400/BK


■タイプ:ストレート型
■カラー:ブラック&ホワイト
■高さ :910~1630mm
■先端ネジ径:3/8インチ
■重量 :約2kg
■付属品:ソフトケース、マイクホルダー、変換アダプター(3/8→5/8)

先程のマイクスタンドと違って、脚が三脚に分かれているタイプです。円形のものに比べて安定感は増しますが、やや設置面にスペースを取ります。

amazonレビューでも、かなり人気の高いスタンドです。ストレートタイプでは、一番売れていると思います。とりあえず迷ったらコレと言えるスタンドですね。

卓上スタンド

歌い手ではなく、生主さんが顔出しで歌放送をしている時によく見かけるタイプです。部屋の大きさ的に、机に座ってじゃないと歌えない時とかはこの卓上型のスタンドがよいと思います。

KC 卓上マイクスタンド MDS-1500/BK ブラック

■タイプ:卓上マイクスタンド
■カラー:ブラック
■高さ :最高20cmから最低13cmまで調節可
■重量 :1.2kg
■付属品:マイクホルダー(MH-30)

放送生主さんも使っていることを見かけるマイクスタンドですね。机に座りながら話したり歌ったりすることができるので、ニコ生でも歌いたいという人にはオススメです。

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ブーム型スタンド

マイクが地面の設置面までに曲がる箇所がついているタイプのマイクスタンドです。

例えばギターを引きながら歌う人にストレートのスタンドはギターに当たって邪魔になりますが、これをつかえばギターを回り込んでマイクを設置することができます。

ドラムのバスドラなど低い位置に設置できるものは「ショートブームスタンド」、高い位置に設置できるものは「オーバーヘッドブームスタンド」など用途によって種類が分かれています。

歌い手が部屋で使う時や、ギターの弾き語りなどで使うものは「標準ブームスタンド」を使う場合が多いです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK

■タイプ:ブーム型
■高さ :885/1,590mm
■重量 :2.4kg
■ブームアーム長:825mm
■備考 :ネジ径:3/8インチ(AKG規格)、⇒5/8インチ(SHURE規格)への変換アダプター付

将来弾き語りをする可能性のある人であったら、ストレートよりこちらを選んだ方が良いです。ブーム型もまっすぐ設置すれば、ストレート型と同じく垂直に立てることができます。

ですが、ストレートタイプのように、設置面が円形の省スペースのものは数少ないです。部屋のスペースに余裕があったらこちらを選んでもよいかもしれません。

KC ブームマイクスタンド MBCS/BK

■タイプ:ブーム型
■カラー:ブラック&クロム&ホワイト
■高さ :約920~1,630mm
■先端ネジ径:
■重量 :2.7 Kg
■付属品:マイクホルダー、専用ソフトケース付属

コスパはNo.1のスタンドです。ブーム型マイクスタンドなら、Amazonで一番売れているではないでしょうか。ストレート型とブーム型で悩む人は多いと思いますが、もしボーカル以外の用途がある場合は間違いなくブーム型をオススメします。ブーム型はストレート型と同じようにも使えるので、コチラを選べば問題ありません。