レコーディングのポイント② 後でミックスしやすい音で録ることを意識する

ミックスしやすい音とは?

レコーディングをする際に気をつけることのポイント②です。

ポイント①が見れていない方はこちらから確認しておいてくださいね。

 

ポイント①で歌だけをレコーディングできたはいいけれど、あとでミックスする際に使えないような音だったらもったいないですよね!

では、ミックスしやすい音って何でしょうか?

 

①エフェクトはかけて録らない

重要なことは、レコーディングする歌(声)に、カラオケのようなエコーやリバーブは絶対にかけずに録ることです。

リバーブがかかった歌データをミックス師さんに渡すと、ミックスを断られることがほとんどです。
(エフェクトがかかったままの状態では、まともなミックスができません)

 

②適切な音量にする

適切な歌の音量って、最初はなかなかつかみにくいものです。

歌が極端に小さかったら、ノイズまみれの音になってしまいます。

逆に極端に大きかったら、音が割れてバリバリした耳に痛い音になってしまいます。

 

でも、適切な音量は、耳だけでなく、目でも確認することが可能です。

不安な方は、下記にまとめていますので確認しておいてくださいね。

 

カラオケのように、エコーをかけて歌いたい場合

でも、カラオケのようにエコーガンガンかけたほうが気持ちよく歌える、、、という人もいますよね!

ヘッドホンから聴こえる自分の声にはリバーブなどのエフェクトがかかっているけれど、録っている音にはエフェクトがかかっていないという便利な設定もでききますよ。

やっぱり、リバーブやエコーがかかるとテンションがあがりますよね笑